【解説】経営情報システム R2年度

問 1

正解【ア】

選択肢のとおり。

USB:
 ユニバーサル・シリアル・バス(Universal Serial Bus)は、コンピュータ等の情報機器に周辺機器を接続するためのシリアルバス規格

IrDA:
 赤外線による光無線データ通信の規格

IEEE1284:
 コンピュータと他のデバイス間の双方向パラレル通信を規格
問 2

正解【エ】

a.
紫外線ではなく、電圧によってデータを消去して書き換える。

b.
ハードディスク(HDD)の記述

c.
正しい

d.
正しい
問 3

正解【イ】

選択肢のとおり。

カプセル化:
 データ(属性)とメソッド(手続き)を一つのオブジェクトにまとめ、その内容を隠蔽すること

サブルーチン:
 コンピュータプログラミングにおいて、プログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたもの
問 4

正解【エ】

選択肢のとおり。

イの外部・概念・内部レベルは3層スキーマに関する内容である。
問 5

正解【ウ】

a.
Webビーコンのことである。

b.
正しい

c.
サーバ側ではなく、クライアント側に保存する。

d.
正しい
問 6

正解【エ】

与件の売上表は非正規形であるので、エが正解となる。
アの「顧客名の欄に山田太郎が 2 回出てくるのはデータの重複であること」は非正規形の要件とはならない。

なお、1行毎に空欄がなく、数値が全て埋まっている状態であると、第一正規化となる。

問 7

正解【ウ】

ア.
耐久性(Durability)

イ.
分散データベースにおける「位置透過性」に関する記述
データベーススペシャリスト平成28年春期 午前Ⅱ 問17を引用したと思われる。

ウ.
正しい

エ.
独立性(Isolation)


なお、「一貫性(Consistency)」とは、トランザクション開始と終了時にあらかじめ与えられた整合性を満たすことを保証する性質を指す。

問 8

正解【ア】

ア.
XML形式のファイル

イ.
TSV形式のファイル

ウ.
正しい

エ.
空白やコロン、セミコロンはCSV形式のファイルには使えない

問 9

正解【イ】

a.
マルチSSIDは複数のSSIDを設定できる

b.
正しい

c.
無線LAN:CSMA/CA方式
有線LAN:CSMA/CD方式

d.
WEPを改良した規格はWAPである。
問 10

正解【イ】

a.
正しい

b.
IDSは、システムやネットワークに発生するイベントを監視し、それを分析する事で、ホストやポートをスキャンするような偵察行為や不正侵入などインシデントの兆候を検知し、管理者に通知するシステムである。

与件文は、暗号化に関する記述である。

c.
正しい

d.
DNZは、コンピュータネットワークにおいて、外部ネットワークと内部ネットワークの中間に設けられるネットワークのことである。

与件文は、DHCPに関する記述である。

問 11

正解【イ】

選択肢のとおり。
問 12

正解【ウ】

a.
磁気センサー(電子コンパス)に関する記述である。

b.
正しい

c.
ジャイロセンサー(ジャイロスコープ)に関する記述である。

d.
正しい

問 13

正解【ア】

ア.
正しい

イ.
OSのインストールが必要なのは、ホストOS型である。

ウ.
仮装マシンの管理に「限定は」していない。

エ.
物理サーバは複数台可能。

※情報の分野において、「限定」や「限られている」は基本NG選択の可能性が高いです。(技術は進歩するため、誰も言い切れないから)

問 14

正解【エ】

ア.
コンバージョン率に関する記述である。

エンゲージメント率とは、SNSにおいてある投稿に対するユーザの反応を数値化したものである。

イ.
クロスセル(関連購買)に関する記述である。

ウ.
直帰率に関する記述である。

離脱率は個々のページのすべてのページビューで、そのページがセッションの最後のページになった割合である。

エ.
正しい

チャーン率は英語で「Churn Rate」となる。
問 15

正解【ウ】

ア.
内部統制に関する記述である。

イ.
特にITガバナンスとは関連しない。

ウ.
正しい

エ.
IRに関する記述である。
問 16

正解【エ】

ア.
移行の規模が大きい場合、一般的にはトラブルリスクを軽減するために、部分的な移行を行うことが多い。

イ.
アプリケーションの機能を実装しているのは、SaaSである。

ウ.
コストの面のみを焦点に当てるのではなく、総合的な面で評価すべき


エ.
正しい

問 17

正解【エ】

選択肢のとおり。
問 18

正解【ウ】

選択肢のとおり。
問 19

正解【イ】

a.
正しい

b.
エラーメッセージを出すのではなく、誤入力を防ぐような設計をすべきである。

c.
正しい

d.
開発途中で複数回実施する方がよい。コストとの反比例になるが、問題文の完成後一回のみということが正解とは考えにくい。
問 20

正解【ウ】
下記URL参照
https://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/sme/guideline/

ア.
正しい。入力に対する正しい出力(エラーを含めて)を予め表に纏めることをいう。

イ.
状態遷移図ともいい、オブジェクトの状態遷移を表現する為の図をいう。

ウ.
直交表とは、どの2列をとっても、その水準のすべての組み合わせが同数回現れる配列をいう。
例えば、3因子2水準であれば、総当たりで8通りとなるが、直行表では4通りを調べれば構わないという考え方である。(詳細な説明は割愛)

エ.
「効果」と「実現性」の2次元の図を使い、アイデアの取捨選択をするための分析フレームワークをいう。
問 21

正解【ウ】

ア.
リスクの回避に関する内容である。

イ.
リスクの低減に関する内容である。

ウ.
正しい
リスクの保有に関する内容である。

エ.
リスクの移転に関する内容である。
問 22

正解【エ】

ア.
フリーミアムに関する内容である。

イ.
特に呼称はないが、自動切替型無料体験に関する内容である。

ウ.
バンドル割引に関する内容である。

エ.
正しい
問 23

正解【エ】

※事例ⅢとⅣは難問であるが、ⅠとⅡの易問を確実にわかれば回答はエに絞れる。

事例Ⅰ
相関係数と因果関係は必ずしも一致しない。
これを擬似相関といいます。

事例Ⅱ
中央値と平均値の違いを確認する問題
例えば、給与が5000万、500万、300万、200万の平均値は1,500万円となるが、平均値より低い500万は2番目となる。

事例Ⅲ
変動係数 = 標準偏差 / 平均値
変動係数が大きい方がばらつきが大きいことになる。
よって、A店舗0.25, B店舗0.2のため、A店舗の方がばらつきが大きい。

事例Ⅳ
統計の有意性については検定を行う必要があるため、誤りと考えられる。

問 24

正解【ウ】
選択肢のとおり。

判別分析:
事前に与えられたデータが複数のグループを形成している際、新たに与えられたデータがそのグループに属するかを予測する分析をいう。

相関分析:
相関係数を用いた分析をいう。

コンジョイント分析:
商品やサービスのどの要素(WHAT)をどの程度(HOW)変更すれば、消費者の嗜好が変化するのかの分析をいう。

アクセス分析:
ホームページ等の閲覧情報の分析をいう。

問 25

正解【イ】

ア.
IoTに関する内容である。

イ.
正しい

ウ.
AIに関する内容である。

エ.
AIに関する内容である。
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