【令和2年度決定版】一次試験の点数底上げ・正誤訂正まとめ (H17〜R2)

中小企業診断士試験は、一次試験から二次試験までの間が、約1ヶ月あります。

当然、自己採点をして、合格可否を自分なりに判断することになるわけですが、

合格ボーダーギリギリ届いていない

そんな方も少なからずいらっしゃると思いますが、来年の合格を目指して切り替えていきましょう!

とはいっても、、、もしかしたら合格してるかも!? しれません!!

何故そんなことがあり得るかというと、過去一次試験において

点数の底上げ没問による全員正解となっていることがちらほら発生しているからです!

そしてその気になる過去の歴史を纏めたのが下表になります。

令和元年度までの全試験を掲載しております!

まず、用語ですが

「底」:難易度を鑑みての底上げ。100点の配点に追加して加点されます。
「没」:正解が存在しないなど問題として不成立と判明し、その問題は全員正解となります。
「複」:複数の正解が存在していると判明したもの。

「底」と「没」の違いですが、後者は例えば、翌日の正誤発表の際に正解していた場合、全員正解の扱いとなっても自身の点数には影響が出ないということです。(悲)

また、H28年度では試験全体の難易度を鑑みて通常60%以上合格のところが、59%以上に下げられました。

R1年度およびR2年度は底上げがありませんでしたが、それ以前は正誤訂正がほぼ毎年発表されています。

自己採点で惜しくも合格基準に届かなかった方も完全に諦めずに、二次試験に少しでも備えることが大切かもしれません。

経済財務経営運営法務情報中小全体
R2
R1
H30底:8
H29没:4
H28
底:459%以上
H27
H26没:4
H25底:4
H24複:2没:2
H23複:3
H22没:4
底:4
H21没:2
H20複:4
H19
H18複:2
H17没:4
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