【解説】運営管理 H30

問 1

正解【イ】
ア.
不適合率は品質Qの管理目標
イ.
正しい
ウ.
生産量を労働量で除して求められる
エ.
可用性は納期Dの管理目標
問 2

正解【ア】
ア.
正しい
イ.
需要が安定していない寿命の短い製品に、MRP(Material Requirement Planning)は適さない
ウ.
需要が安定していない寿命の短い製品に、在庫品を持つことは適さない
エ.
需要が安定していない寿命の短い製品に、専用ラインを持つことは適さない
問 3

正解【ウ】
ジョブショップ型レイアウトは機能別レイアウトのことであり、多品種少量生産に向いている。
よって、製品に対する生産量に偏りがないタイプⅡが当てはまる。
問 4

正解【ア】
ア.
正しい
SPT(Sortest Processing Time)は、作業時間が短いものを先に処理する方法である。
イ.
18時間
ウ.
製品Bと製品Cは納期に間に合わない
エ.
製品Bは納期に間に合わない
問 5

正解【エ】
ア.
旋盤に関する説明
イ.
トランスファーマシンに関する説明
ウ.
産業用ロボットに関する説明
エ.
正しい
問 6

正解【エ】
図参照

ア.
ダミーは一本
イ.
9日間必要
ウ.
短縮はできない
エ.
正しい

問 7

正解【イ】
図参照

問 8

正解【ウ】
スループットタイム:
材料が納入されてから、製品となるまでの時間
ア.
管理図は品質管理に用いる手法であり、稼働率の調査には適さない
イ.
加工時間を短縮しても作業者の稼働率は改善しない
ウ.
正しい
エ.
MTM(Methods Time Measurement)法は作業の標準時間の決定に用いられるが在庫管理などには適用できない
問 9

正解【イ】
回答の通り
問 10

正解【エ】
ア.
作業者の人数はカウントできない
イ.
抜き取り検査の有無は判断できない
ウ.
自動搬送機を導入しても運搬記号は減らない
エ.
正しい
問 11

正解【エ】
a.
トヨタ生産方式に限定しない
b.
正しい
c.
トヨタ生産方式に限定しない
d.
トヨタ生産方式に限定しない
e.
正しい
問 12

正解【ウ】
平滑化定数は大きいほど直近の数値を重要視する
問 13

正解【エ】
ア.
MRPは生産計画を元に策定されるため、独立に決定できない
イ.
安全在庫量は”+”である。
ウ.
きめ細かい在庫管理はできない
エ.
正しい
問 14

正解【エ】
現品管理(JIS):
資材,仕掛品,製品などの物について運搬・移動や停滞・保管の状況を管理する活動。備考 現品の経済的な処理と数量,所在の確実な把握を目的とする。現物管理ともいう。
ア.
正しい
イ.
正しい
ウ.
正しい
エ.
上記より発注管理は含まない
問 15

正解【エ】
a.
PTS法では標準時間の調整(レイティング)は不要
b.
正しい
c.
標準時間資料法に関する説明
d.
正しい
問 16-1

正解【ア】
作業仮説を否定する仮説を帰無仮説と呼ぶ。
いま、帰無仮説がH0で与えられており、これの否定前のH1はエ(アかつイ)となるが、作業仮説として検証したいことがばらつきを「抑制」したいことである。
よって、選択肢はアを選ぶ必要がある。
問 16-2

正解【イ】
統計量は平方和を分散で除する
問 17-1

正解【ア】
第2期への繰越量が180個
第3期への繰越量が120個
よって、
総費用=4,000+180*20+120*20=10000
問 17-2

正解【ウ】
ア.
発注費用が4,000円であるため、発注回数が一回となる。しかし、発注回数が一回の場合は10,000円必要であり成立しない。
イ.
同上で、発注回数が二回となるが繰越量が0個となるため、成立しない。
ウ.
問17-1で、第3期への繰越費用が4,800円(240個分)となり、第3期に発注した方が安いことがわかる。
エ.
上記より最安値ではない。
問 18

正解【エ】
絶対誤差と相対誤差の変換式
a=e/p
a:相対誤差
e:絶対誤差
p;理論値(出現率)
よって、エとなる
問 19

正解【イ】
ア.
予防保全に関する説明
イ.
正しい
ウ.
故障(JIS):
設備が次のいずれかの状態になる変化。a)規定の機能を失う,b)規定の性能を満たせなくなる,c)設備による産出物や作用が規定の品質レベル
に達しなくなる。
スマホのメールを例に挙げると、
機能:メールを送ること
性能:10MBのメールを送れること
品質:文字化けしない
エ.
故障強度率:
故障時間の合計/負荷時間の合計*100
(割合を聞いているので*100で率が出ていない時点で不適切)
問 20

正解【イ】
ア.
あい路(隘路):
能力所要量が利用可能能力を上回っている工程,設備,機能又は部門。備考 ボトルネックともいう。
よって、直前工程の処理能力を増加させると益々ボトルネックとなる
イ.
正しい
ウ.
追番管理に関する説明
エ.
1人生産方式では、高い熟練度が求められる
問 21

正解【エ】
回答の通り
問 22

正解【エ】
ア.
地域型商店街に関する説明
イ.
買い回り品の店舗が大きい
ウ.
近隣型商店街に関する説明
エ.
正しい
問 23

正解【ア】
人口の比率に比例し、距離の比率の2乗に反比例する
問 24

正解【イ】
回答の通り
問 25

正解【ウ】
ア.
正しい
イ.
正しい
ウ.
ハード事業のみでは認定は受けることはできず、ソフト事業も必要となる
エ.
正しい
問 26

正解【エ】
人時生産性:
粗利益額/総労働時間
(人件費は関係せず、引っ掛け)
改善前:270万円/600時間=4,500円/時
ア.
270万円*(1+0.2)/810時間=4,000円/時
イ.
不変
ウ.
270万円*(1-0.05)/(600-30)時間=4,000円/時
エ.
900万円*0.33/600時間=4,950円/時
問 27

正解【イ】
a.
正しい
b.
品揃えの専門化になる
c.
正しい
d.
絞り込んでは専門化できない
問 28-1

正解【エ】
粗利益率が10%であることから売上原価は3,600円
ア.
3,900円
イ.
3,300円
ウ.
2,600円
エ.
正しい
オ.
3,200円
問 28-2

正解【イ】
仕入原画が16,600円であるため、粗利益率は17%
粗利益率を20%とするためには
16,600円/0.8/5個=4,150円
で販売する必要がある
問 29

正解【イ】
ア.
売り場スペースを均等配分すると、売れ筋商品の欠品化、死に筋商品の回転率悪化が生じる
イ.
正しい
ウ.
店舗の奥に配置する
エ.
視認率は、ゴールデンゾーンとそれ以外では置き場所が異なる時点で、異なる
オ.
グルーピングに関する説明
問 30

正解【イ】
回答の通り
問 31

正解【ウ】
ア.
需要の変化に応じて変更する必要がある
イ.
安全在庫の引き下げは欠品リスクを増加させる
ウ.
正しい
サイクル在庫:発注量/2
エ.
納品リードタイムをできるだけ長くする
オ.
理論在庫:サイクル在庫+安全在庫
であり、平均在庫には安全在庫が含まれている
問 32

正解【ウ】
単純に総配送距離の差
Ⅰ:26
Ⅱ:16
よって、10が正解となる
(平均値の差ではない。選択肢に5があると正解率が落ちると思われる。)
問 33

正解【エ】
ウも迷うかもしれないがエが確実な正解となっている。
ア.
パレットの積み替えは必要としていない
イ.
木製が主流である
ウ.
再利用されることが「多く」なってきている
エ.
正しい
問 34

正解【エ】
ア.
卸売業側が持つことが一般的である
イ.
ボール単位でもピース単位でも納品される
ウ.
一般に、通過型では店舗別に仕分けて(ベンダー仕分け)が実施される
エ.
正しい
問 35

正解【ウ】
ア.
そのような法規制はない
イ.
人作業の支援ツールであり、無人化機械ではない
ウ.
正しい
エ.
ソータが仕分け用、フローラックが保管用
問 36

正解【ア】
ア.
正しい
イ.
商品Aと商品Cの相関係数は求まらない
ウ.
平均売上金額は求まらない
エ.
-1<x<1の間となる
オ.
理論的にはあり得る
問 37

正解【オ】
ア.
49および45
イ.
標準タイプ(13行)と短縮タイプ(8行)の二つ
ウ.
原産国ではなく、供給元を表す
エ.
Non-PLUに関する説明
PLU(Price Look Up)は価格情報を含まない
オ.
正しい
問 38

正解【ア】
回答の通り
問 39-1

正解【ウ】
支持度:
XとYを同時購入した人数/全顧客数100
信頼度:
XとYを同時購入した人数/Xを購入した人数100
問 39-2

正解【エ】
この場合、Xの購入がどの程度Yの購入に相関しているかを示している
問 40

正解【ウ】
回答の通り
(直感でわかりにくい、編集ができるものほど開放性が高い)
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